PCデスクは「120cm」で本当に足りる?デュアルモニター派が「140cm」を激推しする理由
PCデスク、とりあえず「120cm」に決めようとしていませんか?
確かに幅120cmのデスクはバランスがいい。狭すぎず、大きすぎて部屋を圧迫することも少ない「無難な正解」です。
しかし、安易に120cmを選ぶと後悔する人がいます。
それは**「将来、デュアルモニターにしたくなる人」**です。
デュアルモニターだけじゃありません。スピーカーや飲み物、タブレット…様々なものを置いてもどうにかなる”圧倒的な余裕”。
「140cmにしておいて本当に良かった」
4年間使い倒した私は、今心からそう思っています。
【結論】置けるスペースがあるなら、絶対に140cmを選ぶべき

「デスクの広さは、心の余裕」です。
使えるスペースが広いと、自分のちょっとしたワガママやこだわりを通しやすくなります。
- 「作業効率上げたいし、モニターもう1枚置こうかな」
- 「飲み物を手元に置きながら、のんびり動画でも見たいな」
- 「デスクトップPCは埃がたまるのが嫌だから、デスク上に置きたい」
- 「好きなフィギュアを飾って、作業中の気分を上げたい」
幅140cmのデスクは、そんな「欲張りな自分」をすべて受け止めてくれる、心もスペースも広い相棒になります。
実際に4年間使用しているデスク
私は**「サンワダイレクト シンプルワークデスク(幅140cm×奥行き60cm)」**を4年愛用しています。

名前の通りシンプルですが、ぐらつきもなく頑丈。
広く好き勝手に物を置いたり、広々と作業できるだけで十分すぎるほどの価値があります。
▼私が使っている140cmデスクはこれ
140cmを使ってわかった「リアルな所感」
実際に4年間、このデスクで生活して感じたメリット・デメリットを正直にまとめます。
- 何を設置しても余裕がある: 特にデュアルモニター環境には必須級。
- 奥行き60cmでも十分: でも欲を言えば70cmあると、さらにガジェットを奥に置けるかも。
- 物置化に注意: スペースが余る分、ついつい物を置きがちになります(自戒)。
- 圧迫感問題: 狭い部屋だと確かに存在感はあります。でも生活の大半をデスクで過ごすなら、住環境よりデスク環境を優先すべきです。
(※詳しいレビューは別記事で解説しています)

あなたはどっち?サイズ別おすすめ診断
「じゃあ自分はどっちを買えばいいの?」と迷う方へ。用途別に分類しました。
| デスク幅 | 向いている人のタイプ |
| 100cm | ノートPCのみ。カフェのようなコンパクトな環境で作業したい人 |
| 120cm | モニター1枚+資料など。「仕事」だけを効率的にこなしたい人 |
| 140cm | モニター2枚+スピーカーなど。「仕事」と「遊び」を両立させたい人 |
今の作業だけでなく、**「未来の自分がどう過ごしたいか」**で選ぶのがコツです。
最後に:デスクの広さは「生活の質」を変える

あなたがもし、PCを長時間使用するのなら、迷わず140cm以上の広いデスクを購入してください。きっと後悔せずに快適な時間を過ごせるでしょう。
「ちょっと大きいかな?」と迷う方もいるでしょう。
確かに1K・6畳のアパートだと、どうしても圧迫感を感じてしまうかもしれません。
でも、「好きなものを好きなだけ並べて、それに囲まれて生活する」。
それもまた、一つの立派な「生活改善」だと私は思います。
理想のデスク環境構築のために、まずは土台となる「140cmデスク」から始めてみませんか?

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